男性向け!パナソニックの最強鼻毛カッター5つを比較紹介!Amazonで買える替刃も紹介。女性にもおすすめです。

Panasonic ER-GN11

こんな方におすすめの記事!
    おすすめの鼻毛カッターを知りたい
    Panasonic製の鼻毛カッターが欲しい
    Panasonic製の鼻毛カッターの比較を見たい

吉田

こんにちは、@吉田です。

みなさんは鼻毛を処理していますでしょうか?

僕は現在鼻毛、眉毛、産毛、VIOの処理をしています(すね毛・腕毛は元々薄いのでたまにしか処理していません)。

昔の僕は、鼻毛を処理する時は鼻毛用のハサミを使っていました。
しかしハサミではケガをする可能性もあるし、きれいに整えることもできません。

ということでPanasonic製の鼻毛カッターを購入して使用し始めました。
やはり専用に作られた電化製品なので、安全で、丁寧に処理を行うことができます。

今回の記事では、僕が実際に使用しているPanasonic製の鼻毛カッターの紹介、また、現在出ているモデルの比較紹介をします。

目次

吉田(筆者)が使っているおすすめの鼻毛カッター「Panasonic ER-GN10(ER-GN11)」

Panasonic ER-GN11

「Panasonic ER-GN10(ER-GN11)」の特徴

一番推したい特徴として安いことが挙げられます。
Amazonで約1,000円。安すぎ。

Panasonic製の鼻毛カッターは5つのモデルが出ていますが、その中で一番スタンダードなモデルです。
スタンダードなモデルですが、すべてのモデルで同じ刃が使われているので切れ味などは変わりません。
※細かい機能に違いがあります。機能の差については後述します。

▲「Panasonic ER-GN11」の刃。デュアルエッジ刃というらしい。(クリックで拡大)

▲「Panasonic ER-GN11」の刃。デュアルエッジ刃というらしい。(クリックで拡大)

「Panasonic ER-GN10(ER-GN11)」の使用感

刃は定期的に替刃に取り替えていますが、鼻毛を切っている時の使用感や処理の具合に問題は全くありません。

結構雑に本製品を取扱ってますが、鼻毛が引っかかって痛かったり、鼻の中を傷つけてしまったりも起きたことはありません。
鼻の内側に軽く押し付けるように使用していますが、刃がパーツの内側にあるので皮膚には当たらないようになっています。

▲Panasonic ER-GN11 刃が外に出ていないので、鼻の内側が傷つかないようになっている(クリックで拡大)

▲「Panasonic ER-GN11」 刃が外に出ていないので、鼻の内側が傷つかないようになっている(クリックで拡大)

また、Panasonic公式では、鼻毛だけでなく、眉毛・ひげ・耳毛を処理できるとあります。
ただし、鼻毛をカットするために安全を配慮した設計となっているため、眉毛はカットし辛いです。

長さを整えることはできませんが、形を整えることはできます。
ちなみに、吉田は鼻毛カッターと別に眉毛用のエチケットカッターを使用して、長さを整えたり形を整えたりしています。

また、ひげについても、青髭が目立たないように綺麗に整えるのには向いていません。
そもそも刃の部分が小さいですし効率が悪いです。
やはり形を整える用途として使用します。

吉田

ひげについては伸ばしたことがないので何とも言えない・・・

「Panasonic ER-GN10(ER-GN11)」の掃除方法

鼻に当たる部分と刃のパーツは取り外すことができ、それぞれ水洗いもできるので清潔さを保つことができます。

僕は、鼻に当たる部分はアルコールティッシュで拭いています。
そのあと内側も拭きますが、指では届かないので綿棒を使ってぐりぐりと拭いています。
カットした後の鼻毛が結構くっついているので、内側もきれいにすることをおすすめします。

刃の部分は基本は水洗いしますが、面倒くさいときはブラシで払ったりアルコールティッシュで軽く拭くだけで済ませます。

▲「Panasonic ER-GN11」鼻に当たる部分と刃は取り外して水洗いすることができる(クリックで拡大)

▲「Panasonic ER-GN11」鼻に当たる部分と刃は取り外して水洗いすることができる(クリックで拡大)

「Panasonic ER-GN10」と「Panasonic ER-GN11」の違い

僕が使ってる鼻毛カッターは「Panasonic ER-GN10」です。
ただ、「Panasonic ER-GN10」は生産終了となっており、後継機で「Panasonic ER-GN11」が発売されています。

重さやサイズなど、両者に違いは全くありません。
刃も同じもの(ER9972-K)が使われているので切れ味も変わりません。

吉田

「Panasonic ER-GN10」が2010年発売とかなり古いモデルのため、最新モデルとして発売してイメージを良くしたかったんじゃないか?と言われているようです。
因みに「Panasonic ER-GN11」は2019年発売です。

「Panasonic ER-GN10」は2010年に発売されたかなり古い製品ですが、2013年頃から同じモデルを使い続けています。
というのも、鼻毛カッターとして完成された製品なので高機能の別モデルにわざわざ買い換える必要がなかったためです。
(引っ越しのタイミングで一回失くして再購入しました。)

▲アホなのでER-GN10を二回購入している図(クリックで拡大)

▲アホなのでER-GN10を二回購入している図(クリックで拡大)

「Panasonic ER-GN10(ER-GN11)」のスペック

電池は単3の乾電池を1本使います。
週一回の使用で約1年間電池が持ちますが、僕の場合は2週間に1回くらいしか使わないのでもっと長く持つ印象です。

大きさは手に収まるくらい。持ち運んでも邪魔にならない大きさです。

ER-GN11を手に持った図

掃除用のブラシが付属します。僕は適当な性格なのでどっかにいっちゃいました。

項目 詳細
電源 DC1.5V(単3アルカリ乾電池1本)
使用日数 週1回90秒使用で約1年
デュアルエッジ刃
本体寸法 高さ12.7×幅2.6×奥行3.2cm
本体重量 46g(乾電池含まず)
消耗品 替刃 ER9972-K
生産国 日本
付属品 掃除用ブラシ

 

めちゃくちゃ安いのでかなりおすすめです。

Panasonicの鼻毛カッターをモデル毎に一覧紹介!替刃も一緒に紹介します

まずはPanasonicの鼻毛カッターを表で比較

特徴的で優れているスペックは赤字で記載します。

ER-GN70 ER-GN51 ER-GN31 ER-GN21 ER-GN11
用途 鼻・耳・眉・ひげ 鼻・耳・眉・ひげ 鼻・耳・眉・ひげ 鼻・耳・眉・ひげ 鼻・耳・眉・ひげ
デュアルエッジ刃
毛クズ吸引
スマート洗浄
水洗い
(刃のみ水洗い可)

(刃のみ水洗い可)
電源方式 単4形アルカリ電池×2 単3形アルカリ電池×1 単3形アルカリ電池×1 単4形アルカリ電池×1 単3形アルカリ電池×1
使用日数※1 6か月 6か月 1年間 1年間 1年間
本体寸法※2 高さ16.4×幅3.4×奥行4.5cm 高さ14.0×幅3.0×奥行4.8cm 高さ14.4×幅2.9×奥行3.5cm 高さ14.6×幅2×奥行2cm 高さ12.7×幅2.6×奥行3.2cm
本体重量※3 110g 95g 62g 37g 46g

※1 週1回約90秒使用時
※2 キャップ取付時の寸法
※3 乾電池含まず、キャップ含む

Panasonic ER-GN11 | とにかく安くてスタンダードなモデル

僕が使っている鼻毛カッターです。
Panasonicの鼻毛カッターの中では特別な機能を持たないスタンダードなモデル

ただし、機能と引き換えにめちゃくちゃ安いのが特徴です。

重さ、大きさは高スペックモデルと比べると小さく収まっています。
(携帯しやすいモデルのER-GN21よりかは大きいです。)

スマート洗浄や、丸ごと水洗いはできません。
慣れているというのもあるかもですが、別に不便には思いません。

MEMO

丸ごと水洗いで簡単に掃除を済ませたいという方は、「ER-GN31」か「ER-GN51」、「ER-GN70」が丸ごと水洗いができるのでおすすめです。
特に「ER-GN31」と「ER-GN70」はスマート洗浄機能もついているので、とにかく清潔に済ませたい方はおすすめです。

毛クズを吸引する機能はついていません。
でも、今まで鼻毛をカットしていて毛クズが飛び散るということはありませんでした。

MEMO

鼻の中に毛クズがこびり付くことはあります。
なので使用後、ティッシュで鼻の内側を拭いています。
そういった手間が面倒な方は後述する「ER-GN51」か「ER-GN70」が毛クズ吸引機能がついているのでおすすめです。

替刃はこちら↓

Panasonic ER-GN21 | 携帯性に優れたコンパクトなモデル

携帯しやすいように、コンパクトで軽く設計されたモデルです。
ペンタイプなので、ポーチなどにもしまいやすいです。

個人的には鼻毛カッターを持ち運ぶことはないので、あまり魅力的ではないです。
ただし、出先で眉やひげを整えたい場合は有用です。

吉田

眉に関しては眉毛&フェイス用のPanasonic製シェーバーを使用しています。いろいろな箇所に使えて便利ですよ。

ER-GN11と同じく、丸洗いはできないので刃のパーツをバラシて洗浄する必要があります。

替刃はこちら↓

吉田

替刃、なぜか白しかないです。
あと、ER-GN21以外のモデルは全部同じ替刃が使われているけど、このモデルだけ専用の替刃です。コンパクトに設計されているからかな?

Panasonic ER-GN31 | 防水機能、スマート洗浄機能が付いているモデル

防水設計がされているので、丸ごと水洗いをすることができます。

また、「スマート洗浄」という機能が付いているのが特徴です。
刃の先端から水を流し込み、スイッチをONにすることで内部で毛クズを洗い流すことができます。

とにかく鼻毛カッターを清潔に保ちたい人にはおすすめです。

ER-GN31 スマート洗浄機能参考:Panasonic製品ページ

毛クズ吸引機能はありません。
後述するER-GN51とは持っている機能が逆になっています。

ER-GN31:スマート洗浄アリ。毛クズ吸引ナシ。
ER-GN51:スマート洗浄ナシ。毛クズ吸引アリ。

替刃はこちら↓

Panasonic ER-GN51 | 防水機能、毛くず吸引機能が付いているモデル

毛クズ吸引機能が付いているのが特徴です。
カットした毛クズをファンで吸引します。

ER-GN11での鼻毛カット時、周囲に毛クズが飛び散ることはあまりありませんが、鼻の中(内側)には切った後の毛クズがこびり付いてしまいます。
なので、鼻毛カット後、ティッシュで鼻の内側を拭いています。

そういった処理が面倒な方におすすめです。

ER-GN51 毛クズ吸引機能参考:Panasonic製品ページ

防水設計がされているので丸ごと水洗いが可能です。
ただし、スマート洗浄機能はついていないのできちんと綺麗にするなら刃のパーツを分解する必要があるかと思います。

このあたり、ER-GN31と機能が逆になっています。
ER-GN31:スマート洗浄アリ。毛クズ吸引ナシ。
ER-GN51:スマート洗浄ナシ。毛クズ吸引アリ。

替刃はこちら↓

Panasonic ER-GN70 | 防水機能、スマート洗浄機能、毛くず吸引機能、すべての機能が全部盛のモデル

今まで紹介した機能が全部ついているモデルです
※軽量・コンパクトさは無いです

ER-GN70参考:Amazon商品ページ

丸洗い可、スマート洗浄あり、毛くず吸引ありと全部盛になっています。

吉田

全部の機能を持っていますがめちゃくちゃ高いというわけではなく、むしろ安くね?と思っています。
今度鼻毛カッターを買い替える機会があればこのモデルにする予定。
▲ER-GN70の機能まとめ(クリックで拡大)

▲ER-GN70の機能まとめ(クリックで拡大)

強いてデメリットをいうなら、電池の持ちが悪い点と、どのモデルよりも重いことです。
重さに関しては、持ち運びするものではないので気になりません。
電池の持ちは、まあしょうがないです。多機能なので。。

替刃はこちら↓

鼻毛カッターにまつわるQ&A

鼻毛カッターを使った後は洗った方がいいのか

鼻に当たる部分を取り外すことが出来る製品なら、ハケで掃いたり水洗いをしましょう。

Panasonicの鼻毛カッターなら、鼻にあたる部分と刃の部分を取り外して洗うことができます。

鼻毛と眉毛を処理できるエチケットカッターがあるが、1つの機器で両方処理して良いか?

自分が気にしなければ問題ないと思います。

僕は嫌なので、鼻毛用エチケットカッターと眉毛・産毛用シェーバーは別々に用意しています。

男が鼻毛を処理していると女性から引かれるか?

鼻毛が飛び出ているより全然いいと思います。
逆に切って欲しいと思っているのではないでしょうか?ガンガン処理しましょう。

吉田

逆に、女性の鼻に鼻毛が沢山生えていたら僕は少し気になってしまいます。本当は気にするべきではないですよね。。

毛が絡まる

刃が劣化している可能性があるので、替刃に取り替えましょう。

まとめ

スタンダードな機能でいいので安さを求めている

Panasonic ER-GN11

携帯しやすさ、コンパクトさを求めている

Panasonic ER-GN21

防水機能、スマート洗浄機能を求めている

Panasonic ER-GN31

防水機能、毛くず吸引機能を求めている

Panasonic ER-GN51

防水機能、スマート洗浄機能、毛くず吸引機能を求めている

Panasonic ER-GN70

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